我が家の猫の話 4
我が家には、今年9歳の猫が1匹います。名前は「瀧」君。
今でも食欲旺盛で一日4回食事をします。朝4時 昼は11時~12時 夕方18時 夜食10時
この4回です。
朝は、「起きて。ごはんの時間だよ。」と催促されて、眠い目をこすりながらカリカリをあげています。いつも驚かされるのは彼らの体内時計の正確さです。
だいたい3時半前後に「おなかすいた~」と顔にピタッと肉球を押し付けてきますが、あまりに早いので、30分ぐらい私も瀧も我慢の時間です。
この間、例によっておこしに来るので、目覚まし時計を見ると2時。こんな早くおこしに来たことはありません。しばらく我慢させたものの「くれくれ」が収まりません。
こちらもゆっくり眠りたいので、「一杯だけ。特別だよ。」と言いながら、起きて台所の時計を見るとなんと4時5分。目覚まし時計が電池切れでした。
体内時計の正確さに改めてびっくりです。
彼が、我が家の三代目の猫なのですが、先の2代は、いずれも9歳の2月に亡くなっています。
あと鬼門の2月ものこり数日で終わります。
彼には、元気で3月を迎えてほしいと思う今日この頃です。

